正規母集団の平均の検定を、尤度比検定として導け、って問題
も も公式で覚えてるだけやった
【疑問】z検定とt検定、尤度比検定として導けって言われた。分散が未知だと何が変わるん【統計検定1級】
1: 名無しさん
2: 名無しさん
前提のおさらいを2つ
尤度比 が小さいときに棄却する
分布は ( と が独立)
3: 名無しさん
>>1
分散 が既知なら、 で
だから が小さいことと が大きいことは同じ。棄却域は
4: 名無しさん
>>3
分散も未知なら、分母と分子で をそれぞれ最尤推定する
全体では 、帰無仮説では
5: 名無しさん
>>4
は の減少関数やから、「 が小さい」=「 が大きい」。 は自由度 の 分布に正確に従う
6: 名無しさん
数字で。、、、
。 の上側2.5%点 に届かず、両側P値は約0.102
もし が既知なら で、両側P値は約0.069
7: 名無しさん
>>6
既知のほうがP値が小さいのは、 を推定する不確かさがないから。 分布の裾が重いぶん、同じ値でも珍しさが下がる
8: 名無しさん
>>5
わざわざ 分布を使わんでも、ウィルクスの定理で を と比べればええやん
9: 名無しさん
>>8
この例でやると 、P値は約0.077
正確な 検定の0.102より小さく出る。 では漸近近似が甘いから、正確な分布があるならそっちを使う
10: 名無しさん
>>9
片側なら の上側5%点は で、1.818はぎりぎり届かない(P値約0.051)。片側か両側かは、データを見る前に決めておく話やで
11: 名無しさん
既知なら 、未知なら 。尤度比が の関数になるところを書けば導出になるな
管理人のひとこと
- 既知:。
- 未知: から 。尤度比は の減少関数で、 で正確に検定できる。
- 例(、、、):、両側P値約0.102。 既知なら約0.069、ウィルクス近似だと約0.077。