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【疑問】標本分散は標本平均を使って計算するのに、正規分布なら2つが独立ってなんで?【統計検定1級】

13レスカテゴリ:統計・確率
1: 名無しさん

と が独立、って言われても、 の式の中に が入ってるやん

2: 名無しさん

前提のおさらいを2つ
独立な標準正規 個の2乗和は自由度 のカイ二乗分布
同時に正規分布に従う変数どうしなら、無相関と独立は同じ

3: 名無しさん

>>1
まず共分散を見る。 が独立に なら

どの偏差も と無相関

4: 名無しさん

>>3
と偏差 は全部 の線形結合やから、まとめて多変量正規
無相関なら独立で、 は偏差だけの関数やから と独立

5: 名無しさん

>>4
カイ二乗のほうは直交変換で示す
1行目が の直交行列 をとって とする(ヘルマート変換など)
やから、 も独立な正規で分散

6: 名無しさん

>>5
そこからどうつながるん

7: 名無しさん

>>6
。直交変換は長さを変えないから で

2行目以降は と直交してるから 。よって

8: 名無しさん

>>7
で確かめると で、
1個分だけ残って自由度1

9: 名無しさん

数字で。、 なら 、

10: 名無しさん

>>4
正規じゃなくても、無相関なのは同じやろ。独立も成り立つんちゃう

11: 名無しさん

>>10
無相関は分散が有限ならいつも成り立つけど、独立は成り立たない。 と が独立になるのは正規分布だけ
平均1の指数分布で のシミュレーションをすると、 と の相関は約 。平均が大きい標本ほど分散も大きい

12: 名無しさん

>>11
右に長い分布やと、大きい値が1つ入ると平均も分散も一緒に上がるからやな

13: 名無しさん

偏差は平均と無相関、同時正規やから独立、直交変換で1個分減ってカイ二乗。この順で書けば の理由まで説明できるな

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