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【疑問】ポアソン過程で、到着の数がポアソン分布、間隔が指数分布になるのはなんで?2つは同じことを言ってるん【統計検定1級】

11レスカテゴリ:統計・確率
1: 名無しさん

1時間あたり平均3人が来る窓口で、到着の数と到着の間隔の分布を関係づけて説明せよ、って問題

2: 名無しさん

前提のおさらいを2つ
独立な指数分布 の 個の和はガンマ分布
独立なポアソン 、 の和は 、和を与えると片方は二項分布

3: 名無しさん

>>1
率 のポアソン過程は、重ならない時間の到着数が独立で、長さ の区間の到着数 が

(1時間あたり)なら、1時間にちょうど2人の確率は

4: 名無しさん

>>3
最初の到着までの時間 は、「 までに1人も来ない」と同じ事象を使う

だから 。20分()だれも来ない確率は

5: 名無しさん

>>4
次の間隔も同じ。独立増分で、 のあとの過程は最初からやり直しと同じやから、間隔は独立に
人目の到着時刻は 個の間隔の和で 。2人目が1時間以内に来る確率は

6: 名無しさん

>>5
数の言い方と時間の言い方は同じ事象の裏表やな。「 人目が までに来る」=「 までに 人以上来る」

7: 名無しさん

条件付きの性質もある。1時間にちょうど1人来たと分かったら、その到着時刻は の一様分布
だからその1人が最初の20分に来た確率は 。 人なら、到着時刻は一様分布 個の順序統計量と同じ

8: 名無しさん

>>2
重ね合わせと分解も使える。1時間に3人と2人の独立な2つの流れを合わせると率5のポアソン過程。来た人が1つ目の流れの人である確率は

9: 名無しさん

>>3
実際の窓口で、こんなきれいに独立に来るとは思えん。昼どきに混むやろ

10: 名無しさん

>>9
率が時刻で変わるなら、非一様ポアソン過程にする。 を積分した が平均になる
団体で来るように、到着どうしが独立でないなら、ポアソン過程そのものが合わない。間隔の分布が指数か、分散が平均と等しいかをデータで確かめる

11: 名無しさん

、 で間隔は指数、 人目はガンマ、条件付きなら一様。数と時間は同じ事象の裏表。これで説明できるな

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