一元配置で、総平方和=群間+群内 を示して、F統計量の分布を導け、って問題
【疑問】一元配置分散分析の平方和の分解、交差項が消えるのはなんで?F統計量がF分布になる理由も【統計検定1級】
1: 名無しさん
2: 名無しさん
前提のおさらいを2つ
正規の標本では と が独立で、
独立な を自由度で割った比は 分布
3: 名無しさん
>>1
群、各群 個、全体 個。 を2乗して足すと
交差項は で、群の中の偏差の和 が0やから消える
4: 名無しさん
>>3
分布のほう。:全群の平均が等しい、のもとで
群内 は、各群の の和で
群間 は 。群ごとの平均は群内の平方和と独立やから、 と も独立
5: 名無しさん
>>4
群間が になるのはなんで?
6: 名無しさん
>>5
各群 個で同じ大きさなら、群平均 は のもとで独立に
個の正規の標本の偏差平方和やから、。これが
7: 名無しさん
数字で。3群4個ずつ:A 、B 、C
群平均 、全体平均
、、総平方和
。 の上側5%点 を超えて、P値約0.0017
8: 名無しさん
>>7
群が2つなら 検定でええやん。分散分析を使う意味ある?
9: 名無しさん
>>8
2群なら で、等分散の 検定とまったく同じ結論になる
3群以上で2群ずつ 検定をくり返すと、どれかが偶然有意になる確率が上がる。全体を1回で調べるのが 検定
10: 名無しさん
>>9
ただし 検定で棄却しても「どこかに差がある」までしか言えない。どの群どうしかは多重比較の仕事
11: 名無しさん
>>4
帰無仮説が正しくなくても期待値で見られる。( は群の効果)で、効果があると分子だけ大きくなる
12: 名無しさん
偏差を2つに分けて交差項を消す、それぞれ 、独立だから 。この流れで書けるな
管理人のひとこと
- 。交差項は群内の偏差の和が0なので消える。
- のもとで 、、独立なので 。
- 例(3群4個):、、、P値約0.0017。2群なら 。