、 の平均を、対数正規の密度を積分して出そうとして力尽きた
1: 名無しさん
、 の平均を、対数正規の密度を積分して出そうとして力尽きた
前提のおさらいを2つ
正規分布のモーメント母関数は
単調な変換の密度は
>>1
積分は要らない。 やから
>>3
なら平均 、分散
密度も出しておく。、 で
>>5
中央値と最頻値は?
>>6
中央値は やから 。単調な変換は分位点をそのまま写す
最頻値は密度を微分して
なら最頻値 < 中央値 < 平均
>>7
ほな、対数をとって平均して、指数で戻せば平均が出るんやろ
>>8
出るのは中央値(幾何平均)で、平均ではない。 と は違う
なら戻した値は 、平均は 。ばらつきが大きいほど差が開く
>>9
指数関数は下に凸やから、イェンセンの不等式で 。向きは計算しなくても分かる
かけ算で増える量に合う理由も1行で言える
独立な対数正規どうしの積は、対数をとると正規の和やから、また対数正規。
>>3
注意として、対数正規そのもののモーメント母関数は存在しない。 は で発散する
使ったのは の母関数で、 の母関数ではない
で平均と分散、中央値は 、戻した平均は中央値。この3つで対数正規の問題はだいたい片づくな