が独立に密度 の指数分布、。(1) 最尤推定量 (2) の尤度比検定 (3) の95%信頼区間、を答案の形で書け、って問題
【疑問】統計数理の答案、定義→導出→結論の型で90分に収めるにはどう書くん?指数分布の1問で練習したい【統計検定1級】
1: 名無しさん
2: 名無しさん
前提のおさらいを2つ
尤度比検定: のもとで は漸近的に自由度(制約の数)のカイ二乗分布
最尤推定量は漸近的に
3: 名無しさん
>>1
(1) の答案。定義・導出・結論を1行ずつ
定義:、
導出: より 。 で最大
結論:。数値は
4: 名無しさん
(2) の答案
で、
結論: の上側5%点3.84より小さいので、有意水準5%で は棄却されない
5: 名無しさん
>>4
なんか普通電卓で出んやん
6: 名無しさん
>>5
問題文に値があればそれを使う。なければ不等式で逃げる。 で やから
よって
値を出し切らなくても、結論に必要な大小だけ示せば答案になる
7: 名無しさん
(3) の答案。(指数分布の和がガンマ分布になるから)をピボットにする
から
漸近正規で書くなら 。正確な区間があるなら、そっちを先に書く
8: 名無しさん
>>3
途中式を全部書いてたら時間が足りん。結論の数字だけ書いて次の小問に行ったほうが得やろ
9: 名無しさん
>>8
数字だけやと、合ってても導出が見えないし、間違ってたら何も残らない。全部の変形を書けとは言わんけど、「尤度」「微分して0」「2階微分が負」の3行は省かんほうがいい
1問26分くらいが目安やから、小問1つに使えるのは8分前後。式は要所だけ、結論は1文で言い切る
10: 名無しさん
>>9
逆に、答えに自信がなくても「方針 → ここまでの式」を書いておけば、そこまでは読んでもらえる。白紙がいちばん損
11: 名無しさん
>>7
小問の答えが次の小問で使われることが多いから、(1) の結論は (2) の頭でもう一度書いておくと、読む側が追いやすい
12: 名無しさん
定義の式・導出の要所・結論の1文、数値は普通電卓か不等式で、正確な区間があれば先に、小問1つ8分前後。これで型どおり書けるな
管理人のひとこと
- 答案は「定義(尤度など)→ 導出(微分して0、2階微分で最大の確認)→ 結論(1文と数値)」。指数分布で 。
- 尤度比:。 が出せなければ で上から抑える(0.625)。
- 区間は で 、漸近正規なら 。1問約26分、小問1つ8分前後が目安。