は覚えてる
でも解説で とかが出てくると、何を消して何を残してるのか読めん
【疑問】(1+x/n)^n が e^x に近づくのってなんで?o(1/n) の扱いがよう分からん【統計検定1級】
1: 名無しさん
2: 名無しさん
前提のおさらい。0のまわりのテイラー展開は
よく使うのは と ()
3: 名無しさん
そもそも ってなに
4: 名無しさん
>>3
は「 倍しても0に行く」、つまり という意味
たとえば は やから
のほうは「 倍しても有界」。 は やけど ではない
5: 名無しさん
>>1
対数をとって展開する
で右辺は に行く。指数関数は連続やから
6: 名無しさん
>>5
で数字を出してみた
で 、 で 、 で
に下から近づいてる
7: 名無しさん
>>6
展開の2項目まで使うと、ずれの大きさも読める
なら (本当は2.594)、 なら (本当は2.7048)
ずれの主な部分は の速さで消える
8: 名無しさん
マイナスのときも同じなん?
9: 名無しさん
>>8
同じ。
なら 、
二項分布の確率 で を一定にしたとき、ポアソン分布の が出てくるのはこれ
10: 名無しさん
もう少し一般に使える形にしておくと便利
証明は上と同じで、 の2項目が0に行くことを言うだけ
11: 名無しさん
>>10
モーメント母関数で中心極限定理を追うときに出てくる形が
で の部分を無視すると 、
12: 名無しさん
>>10
そもそも の中身を気にせず消してええんか
中身によってはおかしくならん?
13: 名無しさん
>>12
消してええのは 倍して0になるものだけ。そこを確かめるのが仕事
たとえば は、余分な項が やから に行く( で約3.09、ゆっくり近づく)
でも は余分な項が で、発散する
14: 名無しさん
>>13
答案では「」と書いたら、なぜ 倍して0になるかの一言を添えたほうが安全やな
15: 名無しさん
1次の近似はデルタ法の素になる
なら で、
正規分布で 回シミュレーションしたら0.0056で一致した
16: 名無しさん
展開の精度の感覚もつかんどきたい。 を2次まで展開すると 、本当は
3次以降の項が くらいしか効いてない
管理人のひとこと
- は 、 は が有界。例:、。
- から 。 で は2.5937、 は2.7048。ずれは約 。
- 一般形「 なら 」がポアソン近似 や、MGFによる中心極限定理 で使われる。
- 消してよいのは 倍して0になる項だけ。 の余分な項があると発散する。1次の近似はデルタ法 の素になる。