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【疑問】確率関数・密度関数・累積分布関数、結局どれが本体なん?混合型ってどう扱うん【統計検定1級】

18レスカテゴリ:統計・確率
1: 名無しさん

確率関数、密度関数、累積分布関数
どれが本体で、どう行き来すればいいのかごちゃごちゃになってる

2: 名無しさん

前提のおさらい。累積分布関数(分布関数、CDF)は

離散でも連続でも、どんな確率変数にも定義できる

3: 名無しさん

>>1
本体はCDFと思っとくのがいちばん楽
性質は、非減少、右連続、、 の4つ
区間の確率はいつも

4: 名無しさん

離散のときはどう見えるん

5: 名無しさん

>>4
サイコロなら階段の形。
確率関数は段の高さで、( は左からの極限)

6: 名無しさん

連続のときは、密度がCDFの傾き

に段がないから、1点の確率は

7: 名無しさん

>>3
右連続って、なんでわざわざ言うん

8: 名無しさん

>>7
と「以下」で定義してるから、段のあるところでは段の上の値をとる
サイコロで 、 を3の左から近づけると 、右から近づけると 。 の値は右からの極限と同じ

9: 名無しさん

>>1
混合型もCDFならまとめて書ける
信号待ちで、30%は待ち時間0(青で通過)、残りの70%は平均2分の指数分布で待つとする

10: 名無しさん

>>9
それ、密度はあるん?

11: 名無しさん

>>10
全体としての密度はない。 で高さ0.3の段があるから、 を微分しても0.3が消えてしまう
点0に確率0.3、 の部分に密度 、と分けて書く
確認:

12: 名無しさん

期待値も分けて出せる

積分は

13: 名無しさん

>>12
CDFだけで出す方法もある。 なら

密度があるかどうかを気にせず使えるから、混合型ではこっちが楽

14: 名無しさん

>>13
その式はなんで成り立つん

15: 名無しさん

>>14
( までの長さ)と書いて、両辺の期待値をとって積分と入れ替える
やから、そのまま出る

16: 名無しさん

>>9
区間の確率も試した

17: 名無しさん

混合型って、信号待ち以外にどこで出てくるん

18: 名無しさん

>>17
保険で、損害が一定額以下なら支払いが0になる契約の支払額。0に確率の塊がある
観測を途中で打ち切ったデータも同じで、打ち切った値に確率の塊ができる

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