受信機はほとんどスーパヘテロダイン方式って読んだ
受けた電波の周波数を別の周波数に変えてから増幅する、ってところの意味が分からん
1: 名無しさん
受信機はほとんどスーパヘテロダイン方式って読んだ
受けた電波の周波数を別の周波数に変えてから増幅する、ってところの意味が分からん
前提のおさらい。混合器に2つの周波数を入れると和と差が出る。局部発振器の周波数はPLLなどで安定させられる。AMは包絡線検波、FMは周波数弁別器、SSBはBFOを使うプロダクト検波で音を取り出す
>>1
構成はこう
アンテナ → 高周波増幅器 → 周波数混合器(+局部発振器) → 中間周波増幅器 → 検波器 → 低周波増幅器 → スピーカ
>>3
混合器で、受信周波数 と局部発振 の差を取り出す。これが中間周波数
>>4
例を
>>5
中間周波数455kHzで7,100kHzを受けるなら、局部発振を7,555kHzにする。 kHz
受信周波数を変えるときは局部発振を一緒に動かすから、中間周波数はいつも同じ
>>6
同じ周波数になると何がうれしいん?
>>7
決まった周波数用に、増幅度が高くて、通す幅の鋭いフィルタを作りこめる。どの周波数を受けても、同じ鋭さで選べる
>>8
すぐとなりの周波数の電波を分ける力(近接周波数選択度)にいちばん効くのは?
>>9
中間周波増幅器(とそこに入れるフィルタ)。近い周波数を分けるのはここの仕事
>>3
高周波増幅器は、弱い電波を混合器の前で増幅して感度を上げる役と、混合器の前で不要な周波数を落とす役
>>3
局部発振器には、周波数が安定していることと、ほしい周波数以外の成分(スプリアス)が少ないことが求められる。ずれると受信周波数がずれるし、スプリアスがあると別の電波まで変換してしまう
>>4
FMの受信機では中間周波数に10.7MHzがよく使われる
>>10
周波数を1つにそろえて、そこで鋭く選ぶ。わざわざ変える理由はこれか