1: 名無しさん
スーパヘテロダイン受信機で、聞いてない周波数の局が混ざって聞こえることがあるらしい
影像周波数っていうのが原因って書いてあった
スーパヘテロダイン受信機で、聞いてない周波数の局が混ざって聞こえることがあるらしい
影像周波数っていうのが原因って書いてあった
前提のおさらい。中間周波数は 。455kHzで7,100kHzを受けるときは局部発振7,555kHz
>>2
差が455kHzになるのは、局部発振の下の7,100kHzだけやない。上の kHzも、差がちょうど455kHz
>>3
8,010kHzに強い局があったら、それも中間周波数になって検波されてしまう。これが影像周波数による混信
>>4
式にすると?
>>5
局部発振が受信周波数より高いとき
kHz
>>6
局部発振が受信周波数より低いときは?
>>7
下側にできる。
145MHzを中間周波数10.7MHzで、局部発振134.3MHzで受けるなら、 MHz
>>6
どっちの場合も、受信周波数と影像周波数は中間周波数の2倍はなれてる、と覚えればいい
>>1
防ぐには?
>>10
混合器の前で影像周波数を落とす。高周波増幅器や入力の同調回路の選択度を上げる
>>10
中間周波数を高くする手もある。2倍の距離が広がるから、混合器の前の同調回路で落としやすくなる
>>12
でも中間周波数を高くすると、となりの周波数を分ける鋭さは出しにくいんよな
>>13
だから周波数変換を2回するダブルスーパヘテロダインがある。1回目を高い中間周波数にして影像を遠ざけ、2回目を低い中間周波数にして近接周波数を鋭く分ける
>>9
差が同じになる相手がもう1つある、という話か。中間周波増幅器では見分けがつかないから、その前で落とすしかない