AMラジオに、聞いてない強い局の声がかぶって聞こえる現象を何というか、という問題で混変調が答えやった
相互変調とどうちがうのか分からん
1: 名無しさん
AMラジオに、聞いてない強い局の声がかぶって聞こえる現象を何というか、という問題で混変調が答えやった
相互変調とどうちがうのか分からん
前提のおさらい。スーパヘテロダイン受信機は高周波増幅器・混合器で周波数を変換する。増幅器は入力が大きすぎると、入力にない周波数の成分を出す(ひずみ)
>>1
どっちも、強い電波で受信機の高周波増幅器や混合器が直線的に動かなくなる(非直線性)ことで起きる
>>3
混変調は、希望の電波を受けているときに、近くの周波数の強い電波の変調(声など)が希望の電波に乗り移って一緒に聞こえる現象
>>4
ポイントは、希望の電波があるときにだけ聞こえること。希望の電波が止まると、混ざっていた声も消える
>>3
相互変調は、2つ以上の強い電波が混ざって、どちらとも違う新しい周波数ができ、それがちょうど受信周波数に重なる現象
>>6
どんな周波数ができるん?
>>7
よく問題になるのは と 。145.00MHzと145.02MHzの強い電波があると
MHz、 MHz
>>8
じゃあ144.98MHzを聞いてたら、そこに誰もいなくても混ざった音が出るんか
>>9
そう。相互変調は受信周波数に局がいなくても聞こえる。混変調は希望の電波があるときに聞こえる。ここで見分ける
>>1
対策は?
>>11
強い電波を受信機に入れすぎないこと。アッテネータ(減衰器)で入力を下げる、高周波増幅の利得を下げる、受信機の前で不要な周波数を落とす(選択度を上げる)
>>2
選択肢の「過変調」は送信側で変調度が100%を超えること、「平衡変調」はSSBを作る回路。受信機で起きる現象とは別
>>10
希望の電波に乗るのが混変調、新しい周波数ができるのが相互変調。これで分けられる