1: 名無しさん
線形回帰の単回帰と重回帰、係数をどう読めばええのか分からん
線形回帰の単回帰と重回帰、係数をどう読めばええのか分からん
前提のおさらい。最小二乗法は、予測と実際の差(残差)の2乗の合計が一番小さくなるように直線の係数を決めるやり方
>>1
単回帰分析は、説明する変数(説明変数)が1つ
4組のデータ :1, 2, 3, 4、:3, 5, 6, 8 で最小二乗法を使うと、、
が1増えると が1.6増える。 なら と予測する
重回帰分析は説明変数が2つ以上
家賃(万円) 面積(m²) 駅から徒歩(分)
30m²・徒歩10分なら 万円
>>4
係数0.25は、面積が1m²増えたら家賃が0.25万円上がる、でええの?
>>5
「駅からの距離が同じなら」という条件つき。31m²・徒歩10分にすると8.75万円で、ちょうど0.25万円増える
単回帰で面積だけ使ったときの係数とは、ふつう値が変わる。広い部屋ほど駅から遠い、みたいな関係があると、単回帰の係数には駅からの距離の影響もまざるから
>>6
説明変数どうしの相関が強すぎるとどうなるん?
>>7
多重共線性。面積と部屋数みたいにほぼ同じ情報を持つ変数を両方入れると、係数が不安定になって、データが少し変わっただけで符号まで変わることがある
予測の精度はそこまで落ちんことも多いけど、係数を読んで「何が効いてるか」を言うのは危なくなる
>>3
当てはまりのよさは決定係数 で見る。この4組の例では約0.98
ただ、 は説明変数を増やすだけで下がらんから、重回帰で変数を足していったら が上がった、だけでは改善とは言えん