1: 名無しさん
機械学習は教師あり・教師なし・強化学習の3つって習った
正解があるのが教師あり、ないのが教師なし、でええの?強化学習はどこに入るん?
機械学習は教師あり・教師なし・強化学習の3つって習った
正解があるのが教師あり、ないのが教師なし、でええの?強化学習はどこに入るん?
前提のおさらい。機械学習は、ルールを人が書く代わりに、データからコンピュータがパターンを学ぶやり方。スパムフィルタやレコメンドが代表例
>>1
教師あり学習は、特徴量と正解(教師データ)のペアから、入力→出力の対応を学ぶ
メールの単語(特徴量)と「スパムかどうか」(正解)のペアを大量に見せて、新しいメールを判定できるようにする
>>3
教師あり学習は、さらに予測するものの種類で2つに分かれる
回帰:家賃や気温みたいな数値を当てる。例:家賃(万円) 面積(m²)なら、25m²は 万円
分類:スパムか普通か、犬か猫か、みたいに決まった選択肢のどれかを当てる
教師なし学習は特徴量だけを使う。正解ラベルなしで、データの中のまとまりや構造を見つける
購入履歴から似た客をグループに分ける(クラスタリング)、たくさんの変数を少ない軸にまとめる(次元削減)など
強化学習は、正解を教えるんやなくて、行動の結果に報酬(ごほうび)を与えて、報酬の合計が大きくなる行動のしかたを学ぶ
ゲームなら、1手ごとに正解の手は教えずに、勝ったら+1・負けたら−1だけを与える。どの手がよかったかは自分で探る
>>6
報酬も一種の正解やろ。強化学習は教師ありの仲間ちゃうの?
>>7
違う。教師ありは「この入力ならこの出力」と1つずつ答えを渡す。強化学習の報酬は「結果がどれくらいよかったか」の点数だけで、どの行動が正解やったかは教えん
しかも自分の行動で次に見るデータが変わる。そこが、決まったデータセットから学ぶ教師あり・教師なしとの一番の違い