4アマの工学で出る計算を、一通り数字を変えて解き直したい
式を忘れてたら教えてほしい
【疑問】無線工学の計算問題、何が出ても解けるように全部まとめて練習したい【アマチュア無線4級】
前提のおさらい。測定器はディップメータが共振周波数、SWRメータが定在波比、擬似負荷は電波を出さずに調整するため。ほかの式はそれぞれの問題の中で書く
>>1
1問目。8Ωの抵抗に2Aを流したときの電圧と電力
V、 W
>>1
2問目。6Ωと3Ωの並列に4Ωを直列にした合成抵抗と、12Vをかけたときの電流
並列部分は Ω、全体は Ω、電流は A
>>1
3問目。100pFのコンデンサの14MHzでのリアクタンス
7MHzでは約227Ωやったから、周波数2倍で半分
>>1
4問目。2.5μHと100pFの共振周波数
>>1
5問目。内部抵抗 の電流計に の分流器をつけると測定範囲は何倍か
倍
>>1
6問目。50MHzの半波長ダイポールの全長と、435MHzの1/4波長
m、 m(約17cm)
>>1
7問目。AM波の振幅の最大が90V、最小が30Vのときの変調度
>>9
8問目。1,506.5kHzの搬送波を1.5kHzの音で変調したときの側波
上側波は kHz、下側波は kHz。SSB(J3E)なら、フィルタでどちらか片方だけを取り出す
>>1
9問目。中間周波数455kHz、局部発振が受信周波数より高い受信機で21.2MHzを受けるときの影像周波数
MHz
>>1
10問目。特性インピーダンス50Ωの給電線に100Ωの抵抗負荷をつないだときのSWR
。75Ωなら1.5
>>1
11問目。基準周波数12.5kHz、分周比 のPLLの出力周波数
kHz=145.2MHz
>>1
12問目。7.2Ahの電池で1.8Aの無線機を動かせる時間(計算上)
時間
>>1
13問目。435.00MHzと435.04MHzの強い電波でできる相互変調の周波数( と )
MHz、 MHz
>>1
14問目。アンテナの高さ25mと1mのあいだの電波の見通し距離の目安
km
>>7
分流器は「1を足す」、変調度は「差÷和」、影像は「2倍の中間周波数」。まちがえやすいところはここやな
>>3
単位の頭(k・M・μ・p)を指数に直してから入れたら、だいたいの計算は電卓なしでも見当がつく
管理人のひとこと
- オームの法則と電力:8Ω・2A→16V・32W。合成抵抗:6Ω∥3Ω+4Ω=6Ω、12Vで2A。
- :100pFは14MHzで約114Ω。共振:2.5μHと100pFで約10.1MHz。分流器 で10倍。
- アンテナ:50MHzの半波長ダイポール3m、435MHzの1/4波長約0.17m。変調度:90Vと30Vで50%。側波:1,506.5kHz±1.5kHz→1,508.0kHzと1,505.0kHz。
- 影像:21.2MHz+2×0.455MHz=22.11MHz。SWR:50Ωに100Ωで2。PLL:12.5kHz×11616=145.2MHz。電池:7.2Ah÷1.8A=4時間。相互変調:434.96MHzと435.08MHz。見通し距離:25mと1mで約24.7km。