1: 名無しさん
ダイオードは電流を一方向にしか流さない部品、とだけ覚えてた
でも試験には可変容量ダイオードとかツェナーダイオードとか、何種類も出てくる
ダイオードは電流を一方向にしか流さない部品、とだけ覚えてた
でも試験には可変容量ダイオードとかツェナーダイオードとか、何種類も出てくる
>>1
基本から。ダイオードはp形とn形の半導体をくっつけたもの。p側がアノード、n側がカソード
>>2
アノードにプラス(順方向)をかけると電流が流れ、逆向き(逆方向)ではほとんど流れない。シリコンでは順方向に0.6〜0.7Vくらいかけると流れはじめる
>>3
一方向にしか流さない性質で、交流を直流にするのが整流。検波(AMの音声を取り出す)にも使う
>>1
可変容量ダイオード(バラクタ)は?
前提のおさらい。コンデンサは2枚の電極のあいだが離れるほど静電容量が小さくなる
>>5
逆方向に電圧をかけて使う。pn接合のところに電流の流れない層(空乏層)ができて、コンデンサとして働く
逆方向電圧を大きくすると空乏層が広がり、静電容量は小さくなる
>>7
電圧で容量が変えられるから、何に使うん?
>>8
共振回路のCに使えば、電圧で周波数を動かせる。電圧制御発振器や、音声の電圧で周波数を変えるFMの変調に使う
>>1
ツェナーダイオードも逆方向で使う。ある電圧で急に電流が流れだし、そのあと電流が変わっても電圧がほぼ一定。だから定電圧回路に使う
>>1
発光ダイオード(LED)は順方向に電流を流すと光る。表示ランプや照明
>>10
可変容量とツェナーはどっちも逆方向で、LEDと整流は順方向か
>>12
まとめると、整流・検波は一方向の性質、可変容量は容量が変わる性質、ツェナーは電圧が一定の性質、LEDは光る性質。問題文に「静電容量」「定電圧」「発光」が出たら当てはめればいい