1: 名無しさん
「内部抵抗rの電流計に r/4 の分流器をつけると、測定範囲は何倍になるか」って問題が分からん
「内部抵抗rの電流計に r/4 の分流器をつけると、測定範囲は何倍になるか」って問題が分からん
前提のおさらい。並列では電圧が共通で、電流は抵抗の逆の比で分かれる。直列では電流が共通で、電圧は抵抗の比で分かれる
>>1
先につなぎ方。電流計は測りたい回路に直列、電圧計は測りたい部分に並列
>>3
電流計の内部抵抗は小さいほどええし、電圧計の内部抵抗は大きいほどええ。どっちも回路をなるべく乱さないため
>>1
分流器は電流計に並列につなぐ抵抗。電流の一部をそっちへ逃がす
>>5
r/4 やと何倍?
>>6
電流計と分流器は同じ電圧やから、電流は抵抗の逆の比。分流器には電流計の4倍の電流が流れる
全体は電流計1+分流器4で5倍。 で 倍
>>7
逆に、m倍にしたいときの分流器の値は?
>>8
10倍にしたいなら 。内部抵抗0.9Ωなら0.1Ω
>>1
電圧計の範囲を広げるのが倍率器。電圧計に直列につないで、余った電圧をそっちで受けもつ
>>10
例を
>>11
10Vまで測れる内部抵抗10kΩの電圧計で50Vまで測るなら 、 kΩ。50Vかけると電流は mAで、電圧計には10V、倍率器には40V
>>9
分流器は並列で小さい抵抗、倍率器は直列で大きい抵抗。つなぎ方と大きさをセットで覚える
>>7
r/4で4倍、と答えたくなるけど、電流計自身のぶんの1を足して5倍か