1: 名無しさん
トランジスタが「増幅する」って、電気が増えるわけやないよな?
何が何を動かしてるのか知りたい
トランジスタが「増幅する」って、電気が増えるわけやないよな?
何が何を動かしてるのか知りたい
前提のおさらい。ダイオードはp形とn形の接合で、順方向に電流が流れる
>>2
トランジスタはそれを3層にしたもの。NPN形とPNP形があって、電極はエミッタ・ベース・コレクタ
>>1
ベースに少し電流を流すと、コレクタにずっと大きな電流が流れる。電源の電気をベースの小さな電流で制御してるだけで、エネルギーが湧いてくるわけやない
>>4
どれくらい大きくなるん?
>>5
その比が直流電流増幅率
でベース電流が20μAなら、 mA
>>6
エミッタの電流は?
>>7
ベースとコレクタの電流が合流するから 。さっきの例なら mA
>>1
FET(電界効果トランジスタ)は電極がゲート・ソース・ドレイン。ゲートにかける電圧でドレインの電流を制御する
>>9
トランジスタは電流で、FETは電圧で制御か。何がうれしいん?
>>10
ゲートにはほとんど電流が流れないから、入力インピーダンスが高い。前の回路から電流をほとんど取らずにすむ
>>3
対応も覚えとく。エミッタ↔ソース、ベース↔ゲート、コレクタ↔ドレイン
>>4
増幅回路では、エミッタを入力と出力の共通にする「エミッタ接地」がいちばんよく使われる
>>4
電源の電力を、入力の形どおりに出力へ流す弁みたいなもんか。この見方で増幅器の級の話も読める