1: 名無しさん
コイルは直流を通すけど高い周波数は通しにくい、コンデンサは直流を通さないけど高い周波数は通しやすい、って説明を読んだ
どのくらい通しにくいのかを数字で知りたい
コイルは直流を通すけど高い周波数は通しにくい、コンデンサは直流を通さないけど高い周波数は通しやすい、って説明を読んだ
どのくらい通しにくいのかを数字で知りたい
前提のおさらい。オームの法則 。抵抗は電流の流れにくさをΩで表したもの
>>1
交流に対する流れにくさをリアクタンスといって、単位は抵抗と同じΩ。コイル(インダクタンス 〔H〕)とコンデンサ(静電容量 〔F〕)で
>>3
周波数 が上がると は大きく、 は小さくなる。周波数が2倍ならコイルは2倍、コンデンサは半分
>>3
数字でやってみて
>>5
10μHのコイルは7MHzで
14MHzなら約880Ωで2倍
>>5
100pFのコンデンサは7MHzで
pは 。μは
>>4
直流は周波数0やから、コイルは で素通し、コンデンサは が無限大で通さない。これが最初の説明の中身
>>7
電源の50Hzやと、10μFでも Ω。低い周波数ではコンデンサはかなり通しにくい
電流と電圧のずれもあるって聞いた
>>10
コイルでは電流が電圧より90度遅れ、コンデンサでは電流が電圧より90度進む。抵抗はずれなし
コンデンサをつないだときの合成は?
>>12
抵抗と逆になる。並列は足し算、直列は逆数の和
100pFを2個なら、並列で200pF、直列で50pF
>>13
コイルは抵抗と同じで、直列は足し算、並列は逆数の和(コイルどうしが影響しあわないとき)
>>4
この性質のおかげで、コイルとコンデンサを組み合わせると特定の周波数だけ通したり止めたりできる。フィルタや同調回路はみんなこれ