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【疑問】「桌子上放着一本书」、場所が主語みたいな文はどう作るん?在はつけへんの?存現文【HSK2級】

14レスカテゴリ:中国語(HSK)
1: 名無しさん

「机の上に本が1冊置いてある」を言いたい
「桌子上有一本书」は習ったけど、教科書に「桌子上放着一本书」が出てきて、作り方が分からん

2: 名無しさん

前提のおさらい。動詞+着は状態がつづいていること(门开着。)。「〜に…がある」は 場所+有+物(桌子上有一本书。)
ピンインの書き方の約束:不と一は実際に読む声調(変化したあと)で書く。第3声が続くところは元の第3声のまま書いて、読むときに前の第3声を第2声にする
着は zhe、名詞のあとの上・里は軽く読むので声調なしで書く

3: 名無しさん

>>1
場所+動詞+着+数量+名詞 で「〜に…が(〜の状態で)ある」
桌子上放着一本书。
Zhuōzi shang fàng zhe yì běn shū.
(机の上に本が1冊置いてある)

4: 名無しさん

>>3
有の文とは何が違うん?

5: 名無しさん

>>4
有は「ある」と言うだけ。放着は「置かれた状態で」ある、と様子まで言う
門のところに人が立っているなら
门口站着一个人。
Ménkǒu zhàn zhe yí gè rén.
(入り口に人が1人立っている)

6: 名無しさん

もう1つ
房间里坐着很多人。
Fángjiān li zuò zhe hěn duō rén.
(部屋にはたくさんの人が座っている)

7: 名無しさん

>>3
文の頭に在をつけて「在桌子上放着一本书」はあかんの?

8: 名無しさん

>>7
この文型では在をつけない。場所そのものが文の頭に来る形
✗在桌子上放着一本书

9: 名無しさん

>>3
後ろの名詞には「一本」みたいな数量がついてるな

10: 名無しさん

>>9
この文型の名詞は、聞き手がまだ知らない物や人。だから一本・一个・很多のような数量がつくことが多い
「あの本」みたいに決まった物なら在の文にする
那本书放在桌子上。
Nà běn shū fàng zài zhuōzi shang.
(あの本は机の上に置いてある)

11: 名無しさん

>>10
否定はどうするん?

12: 名無しさん

>>11
この文型の否定はあまり使わない。「ない」と言うなら没有の文にする
桌子上没有书。
Zhuōzi shang méiyǒu shū.
(机の上に本はない)

13: 名無しさん

現れた・来たことを言う文も同じ仲間。着のかわりに了を使う
前面来了一个人。
Qiánmian lái le yí gè rén.
(前から人が1人やって来た)

14: 名無しさん

>>10
場所+動詞+着+数量+名詞、在はつけない、決まった物なら在の文。これで覚えとく

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