回帰の平方和の分解を示して、 が重相関係数の2乗に等しいことを示せ、って問題
【疑問】回帰の決定係数 R² は、なんで実測値と予測値の相関係数の2乗になるん?回帰の分散分析表も【統計検定1級】
1: 名無しさん
2: 名無しさん
前提のおさらいを2つ
最小二乗の残差 は正規方程式から 。1列目が1なら
一元配置では総平方和=群間+群内で、交差項は偏差の和が0になって消えた
3: 名無しさん
>>1
を2乗して足す
交差項 は、 が の列の組み合わせで 、さらに やから0
4: 名無しさん
>>3
決定係数は 。相関のほうは
(交差項が0やから)
5: 名無しさん
数字で。、、
、、。
重相関係数 。 と の相関を直接計算しても
6: 名無しさん
>>5
分散分析表にすると、回帰の自由度 、残差の自由度
、P値約0.124
単回帰では ()で、傾きの 検定と同じ
7: 名無しさん
>>5
なら6割説明できてるんやから、ええモデルやろ
8: 名無しさん
>>7
では 検定でも有意にならない程度。それに は変数を足すと必ず増えるから、値だけでは比べられない
自由度調整済み
9: 名無しさん
>>8
足すと必ず増えるのは、変数を足したモデルは元のモデルを含むから。新しい係数を0にすれば元と同じ になって、最小二乗はそれ以下を見つける
10: 名無しさん
>>3
この分解は切片が入ってるときだけ。切片なしの回帰だと が成り立たなくて、 の定義から変わる
11: 名無しさん
で交差項を消す、 に気づけば相関の2乗になる。証明はこの2行やな
管理人のひとこと
- 。交差項は と で消える(切片があるとき)。
- から 。
- 例:、、、重相関係数0.775、、P値約0.124。自由度調整済みは約0.467。