1: 名無しさん
帰無仮説と対立仮説、どっちがどっちか毎回分からんくなる
なんで「言いたいこと」の逆を仮説にするん?
帰無仮説と対立仮説、どっちがどっちか毎回分からんくなる
なんで「言いたいこと」の逆を仮説にするん?
前提のおさらい。コインを20回投げたときの表の回数は、表の確率を とすると二項分布に従う。 なら、期待値は10回
>>1
20回投げて表が15回出たとする。言いたいのは「このコインは表が出やすい」
帰無仮説 :(偏ってない)
対立仮説 :(表が出やすい)
まず「偏ってない」と仮定して、それやと今のデータがどれくらい起きにくいかを調べる
>>3
のとき、表が15回以上出る確率は
これがp値。よく使う基準の0.05より小さいから、帰無仮説を捨てて(棄却して)「表が出やすい」と判断する
>>4
逆にp値が0.05より大きかったら、「偏ってない」が証明されたってこと?
>>5
されてない。「偏ってないと考えても矛盾しない」と言えるだけ
20回くらいやと、少し偏ったコインでも見分けられんことは普通にある。だから帰無仮説は「捨てるための仮説」として置く
>>4
「表が出やすい」に決めつけずに、「表でも裏でも偏ってたら言いたい」なら、対立仮説を にする
その場合は裏が15回以上の側も足すから、p値は2倍の約0.041