当たり確率が のくじなら、4回引けばだいたい当たるやろ
【疑問】当たり確率1/4のくじ、4回引けばほぼ当たるんちゃうの?【統計検定2級】
>>1
それを計算するのが幾何分布
「初めて当たるまでに何回引くか」の分布
1回ごとの当たり確率を として、ちょうど 回目で初めて当たる確率は
回連続で外れて、 回目で当たる確率、ってこと
>>2
数字で頼む
>>3
でちょうど3回目に初めて当たる確率は
>>4
で、4回以内に当たる確率は?
>>5
4回連続で外れる確率を1から引く
4回引いても、3割くらいは1回も当たらん
>>6
平均では何回で当たるん
>>7
平均は
平均は4回やけど、4回以内に当たるのは68%だけ。長く外れ続ける人が平均を押し上げてる
ばらつきは?
>>9
分散は
標準偏差は約3.5回。平均4回に対してかなり大きい
>>10
教科書によって平均が になってたんやけど
>>11
数え方の違い。「当たるまでの外れの回数」で数える流儀やと、当たった1回を数えんから
問題文が「何回目で当たるか」か「何回外れるか」か、最初に確認する
もう2回外れたら、次は当たりやすくなってるやろ
>>13
ならん。2回外れたあと、さらに4回以上外れ続ける確率は
>>6の、最初から4回連続で外れる確率と同じ
くじが毎回独立なら、過去の外れは次に影響せん。これが無記憶性
>>14
それ、指数分布で出てくるやつと同じ性質ちゃうん
>>15
同じ。幾何分布は指数分布のとびとび版
指数分布は「連続した時間で、次が起きるまで」、幾何分布は「1回、2回と数える試行で、初めて起きるまで」
離散の分布で無記憶性を持つのは幾何分布だけ
>>16
つながりを数字で見せてくれ
>>17
1秒ごとに確率0.001で起きる出来事を考える。2500秒たっても起きてない確率は幾何分布で
平均1000秒の指数分布で2500秒以上待つ確率は
1回あたりの確率が小さくて回数が多いと、幾何分布は指数分布でよく近似できる
>>18
いや、ガチャの天井みたいに途中で確率が変わるやつには使えんやろ
>>19
使えん。毎回同じ確率で独立、が前提。前提が崩れたら無記憶性も崩れる
平均 、 回連続外れは 、数え方の流儀、無記憶性。これやな
管理人のひとこと
- 幾何分布は「初めて成功するまでの回数」の分布。 回目で初めて成功する確率は (、3回目なら約0.141)。
- 平均は 、分散は ( なら平均4回、分散12)。平均の4回以内に当たるのは約68%だけ。
- 「外れの回数」で数える流儀では平均 (例では3)。問題文の数え方を最初に確認する。
- 無記憶性を持つ離散分布は幾何分布だけで、指数分布のとびとび版。毎回同じ確率で独立という前提が必要。