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【疑問】当たり確率1/4のくじ、4回引けばほぼ当たるんちゃうの?【統計検定2級】

21レスカテゴリ:統計・確率
1: 名無しさん

当たり確率が のくじなら、4回引けばだいたい当たるやろ

2: 名無しさん

>>1
それを計算するのが幾何分布
「初めて当たるまでに何回引くか」の分布
1回ごとの当たり確率を として、ちょうど 回目で初めて当たる確率は

回連続で外れて、 回目で当たる確率、ってこと

3: 名無しさん

>>2
数字で頼む

4: 名無しさん

>>3
でちょうど3回目に初めて当たる確率は

5: 名無しさん

>>4
で、4回以内に当たる確率は?

6: 名無しさん

>>5
4回連続で外れる確率を1から引く

4回引いても、3割くらいは1回も当たらん

7: 名無しさん

>>6
平均では何回で当たるん

8: 名無しさん

>>7
平均は

平均は4回やけど、4回以内に当たるのは68%だけ。長く外れ続ける人が平均を押し上げてる

9: 名無しさん

ばらつきは?

10: 名無しさん

>>9
分散は

標準偏差は約3.5回。平均4回に対してかなり大きい

11: 名無しさん

>>10
教科書によって平均が になってたんやけど

12: 名無しさん

>>11
数え方の違い。「当たるまでの外れの回数」で数える流儀やと、当たった1回を数えんから

問題文が「何回目で当たるか」か「何回外れるか」か、最初に確認する

13: 名無しさん

もう2回外れたら、次は当たりやすくなってるやろ

14: 名無しさん

>>13
ならん。2回外れたあと、さらに4回以上外れ続ける確率は

>>6の、最初から4回連続で外れる確率と同じ
くじが毎回独立なら、過去の外れは次に影響せん。これが無記憶性

15: 名無しさん

>>14
それ、指数分布で出てくるやつと同じ性質ちゃうん

16: 名無しさん

>>15
同じ。幾何分布は指数分布のとびとび版
指数分布は「連続した時間で、次が起きるまで」、幾何分布は「1回、2回と数える試行で、初めて起きるまで」
離散の分布で無記憶性を持つのは幾何分布だけ

17: 名無しさん

>>16
つながりを数字で見せてくれ

18: 名無しさん

>>17
1秒ごとに確率0.001で起きる出来事を考える。2500秒たっても起きてない確率は幾何分布で

平均1000秒の指数分布で2500秒以上待つ確率は

1回あたりの確率が小さくて回数が多いと、幾何分布は指数分布でよく近似できる

19: 名無しさん

>>18
いや、ガチャの天井みたいに途中で確率が変わるやつには使えんやろ

20: 名無しさん

>>19
使えん。毎回同じ確率で独立、が前提。前提が崩れたら無記憶性も崩れる

21: 名無しさん

平均 、 回連続外れは 、数え方の流儀、無記憶性。これやな

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