無線の人が7MHzを「40m帯」、145MHzを「2m帯」って呼んでた
周波数を言ってるのにメートルが出てくるのがよう分からん
【疑問】7MHzがなんで「40m帯」なん?λ=c/fの計算と、HF・VHF・UHFの境目【アマチュア無線4級】
1: 名無しさん
2: 名無しさん
>>1
電波は1秒に約30万km進む。その間に 回振動するから、1回ぶんの長さ(波長)は
3: 名無しさん
>>2
7MHzを入れると?
4: 名無しさん
>>3
だいたい40mやから40m帯
5: 名無しさん
>>2
MHzのまま計算するなら が速い
21MHzは m、145MHzは m、50MHzはちょうど6m
6: 名無しさん
>>5
逆に、波長から周波数を出すときは?
7: 名無しさん
>>6
同じ式を にするだけ。波長0.7mなら MHzで、430MHz帯
8: 名無しさん
>>2
周波数が2倍になると波長は半分。周波数と波長は反比例
9: 名無しさん
HFとかVHFの境目は決まってるん?
10: 名無しさん
>>9
電波法施行規則第4条の3の表で9つの帯に分けてある。アマチュア無線でよく出るのはこの4つ
MF:300kHzを超え3,000kHz以下(ヘクトメートル波)
HF:3MHzを超え30MHz以下(デカメートル波)
VHF:30MHzを超え300MHz以下(メートル波)
UHF:300MHzを超え3,000MHz以下(デシメートル波)
11: 名無しさん
>>10
7MHzと21MHzと28MHzはHF、50MHzと145MHzはVHF、430MHzはUHFってことか
12: 名無しさん
>>10
メートルによる区分は波長の桁に合わせた名前。HFは波長10m〜100mでデカ(10倍)メートル波、VHFは1m〜10mでメートル波
13: 名無しさん
>>10
同じ第4条の3の第1項で、周波数の単位も決まってる。3,000kHz以下はkHz、3,000kHzを超え3,000MHz以下はMHz、3,000MHzを超え3,000GHz以下はGHzで書く
14: 名無しさん
>>13
だから1.9MHz帯でも書類では1,910kHzみたいにkHzで書くんか
15: 名無しさん
>>2
アンテナの長さは波長で決まるから、この計算はあとの空中線の問題でもそのまま使う
管理人のひとこと
- 波長は ( m/s)。MHzなら :7MHz→約42.9m(40m帯)、21MHz→約14.3m、50MHz→6m、145MHz→約2.07m。
- 周波数と波長は反比例。波長0.7mは約429MHz。
- 電波法施行規則第4条の3:MF 300kHz超〜3,000kHz、HF 3MHz超〜30MHz、VHF 30MHz超〜300MHz、UHF 300MHz超〜3,000MHz。
- 周波数の単位は 3,000kHz以下はkHz、3,000MHz以下はMHz、3,000GHz以下はGHz(同条第1項)。