5人から代表を2人選ぶのは10通り
でも委員長と副委員長を1人ずつ選ぶのは20通りらしい。なんで違うん
【疑問】5人から2人選ぶのが10通りで、並べるのが20通り。なんで半分になるん?【統計検定2級】
>>1
並べ方(順列)は順番を区別する。1人目に5通り、2人目に残りの4通り
委員長Aと副委員長Bと、委員長Bと副委員長Aは別のもの
>>2
代表2人やと、その2つは同じ組やな
>>3
そう。同じ組が、並べ方の数( 通り)ずつ重なって数えられてるから、それで割る
一般の形は?
>>5
個から 個選ぶ組合せは
10人から3人なら
>>6
をそのまま計算したら、数がでかすぎるやろ
>>7
分子は上から 個だけ掛ければいい。約分すると残るのはそこだけ
を計算しなくても、 を で割れば120
10人から7人選ぶのも、同じくらい面倒?
>>9
選ぶ7人を決めるのは、選ばない3人を決めるのと同じ
確率の問題で、これがどう出てくるん
>>11
いちばんよく見るのは二項分布。コインを5回投げて、表がちょうど3回になる確率
表が出る回を5回の中から3つ選ぶ選び方が 通りで、どれも確率
>>12
「表表表裏裏」と「表裏表裏表」を別々に数えてるやん。それって順番を区別してるんちゃうの?
>>13
区別してるのは「何回目が表か」で、それは5つの回から表になる3つの回を選ぶ組合せ。同じ回の選び方を2回数えることはない
表3枚と裏2枚の並べ方として数えても で、同じ数になる
宝くじの当たる確率もこれ?
>>15
43個の数から6個を選ぶくじなら、選び方は
1口で6個全部を当てる確率は、約610万分の1
同じものを何回も選べるときは?
>>17
重複組合せで、また別の数え方になる
3種類のジュースから、同じものを選んでもいいとして2本選ぶなら、 通り(AA、BB、CC、AB、AC、BC)
の表を作ると三角形になるって聞いた
>>19
パスカルの三角形。となり合う2つを足すと、下の段の数になる
特定の1人を「選ぶ場合」と「選ばない場合」に分けて数えた式。
>>20
迷ったら、まず「順番を区別するか」を決めるんやな
管理人のひとこと
- 順列は順番を区別し、組合せは区別しない。 を同じ組の重なり で割って 。一般に 。
- 計算は分子を上から 個だけ掛けて で割る()。選ぶのと選ばないのは同じなので 。
- 二項分布の は「何回目が成功か」の選び方。5回中表3回は 。43個から6個は約610万通り。
- 重複を許すなら 。パスカルの三角形 は、特定の1人を選ぶか選ばないかで分けた式。