5問から3問を選ぶ試験で、最初の数分で何を見て選ぶか、途中で詰まったらどうするか、を決めておきたい
【疑問】試験の場で5問から3問を選ぶとき、時間配分と捨て問の見極めはどうするん?途中点の取り方も【統計検定1級】
前提のおさらいを2つ
答案の型は「定義 → 導出 → 結論」。統計数理なら尤度・微分・2階微分の要所を省かない
統計応用は「出力の読み → 数理の説明 → 文脈での結論」の3段
>>1
時間の目安から。90分のうち選ぶのに5分、見直しに5分とると
小問が3つなら、1つ8〜9分
>>3
選ぶ5分で見るのは2つ。最初の小問がすぐ書けるか、最後の小問まで方針(使う定理や分布)が立つか
最後まで方針が立つ問題を優先する。前半だけ解けて後半で止まる問題は、時間を食うわりに書ける量が少ない
>>4
方針が立つかなんて、5分で全部の問題を読んで分かるもんか。じっくり読まんと判断できんやろ
>>5
じっくり5問読むと15分くらい消える。それだけで1問の半分以上
全部を解く必要はなくて、各問1分で「何の分布か、何を求めるか、最後の小問は何か」だけ見る。それで分からん問題が、読めば分かることはあまりない
配点は公開されてないから、小問を同じ重みと仮定した目安で比べる
問X:(1)(2) は確実、(3) は半々 →
問Y:3つとも7割くらいで書けそう →
ばくぜんと「全部いけそう」な問より、確実な小問が多い問のほうが期待値が高いことがある
>>7
1問選んで10分たってから乗りかえたら、残りは 分で3問、1問あたり約23分。乗りかえは早いほど傷が浅い
>>1
詰まった小問はどうするん。粘る?
>>9
目安の8分を超えたら、方針と「ここが出れば終わり」を書いて次に進む。たとえば「 が求まれば で終わる」まで書いておく
後の小問が前の答えを使うなら、前の答えを文字のまま( のまま)置いて、後の小問を先に進める
>>4
迷ったら、5問全部にちょっとずつ手をつけて、書けたところで点を拾うほうが得ちゃうの
>>11
答えるのは3問だけ。4問目・5問目に使った時間は、選んだ3問の答案を薄くするだけ
迷っていいのは最初の5分だけ。決めたら3問に時間を全部使う
>>2
苦手分野を残したままにしない、というのもこの話の一部。どの分野が出るか毎回違うから、選べる問題が3つない、が一番困る
選ぶ5分・1問約26.7分・小問8〜9分、最後の小問まで方針が立つ問を優先、乗りかえは早く、詰まったら方針を書いて先に進む。これで当日の判断の型ができたな
管理人のひとこと
- 時間の目安:選ぶ5分と見直し5分を引いて1問約26.7分、小問1つ8〜9分。
- 選ぶ基準は、最初の小問がすぐ書けるかと、最後の小問まで方針が立つか。小問を同じ重みとした目安では、確実な小問が多い問(2.5)が、全部そこそこの問(2.1)を上回ることがある。
- 乗りかえは早いほど傷が浅い(10分後なら1問約23分)。詰まったら方針と「ここが出れば終わり」を書き、前の答えは文字のまま置いて先に進む。