1: 名無しさん
抵抗を並列につなぐと、どっちの抵抗よりも小さくなるって聞いた
足したら大きくなるはずやのに、なんで小さくなるのか分からん
抵抗を並列につなぐと、どっちの抵抗よりも小さくなるって聞いた
足したら大きくなるはずやのに、なんで小さくなるのか分からん
前提のおさらい。オームの法則 、電力 。同じ電圧なら抵抗が小さいほど電流が多く流れる
>>1
直列は、電流の通り道が1本で、抵抗が順番に並ぶ。だから足し算
>>1
並列は、通り道が増える。同じ電圧で電流が2つの道に分かれて流れるから、全体としては流れやすくなる
>>4
3Ωと6Ωでやってみて
>>5
2つなら「積÷和」でも出る: Ω
>>6
電流で確かめると?
>>7
12Vをかけると、3Ωに A、6Ωに A。合計6Aで、 Ω と合う。電流は抵抗の逆の比で分かれる
>>4
同じ抵抗を 本並列にすると 。12Ωを3本なら4Ω
直列と並列がまざってたら?
>>10
並列の部分を先に1つにまとめてから足す。2Ωに(3Ω∥6Ω)がつながってたら Ω
>>3
直列では電圧が抵抗の比で分かれる。12Vを2Ωと4Ωの直列にかけると、電流は A、2Ωに4V、4Ωに8V
>>2
電線にも抵抗がある。長いほど大きく、太いほど小さい(、 は材料で決まる抵抗率、 は長さ、 は断面積)。同じ太さで長さが2倍なら抵抗も2倍
>>4
並列は「通り道を足す」と考えたら、小さくなるのは当たり前に見えてくるな