1: 名無しさん
八木アンテナの図で、最も強く電波が出る方向を選ぶ問題がある
短いエレメントの側か、長いエレメントの側か、毎回迷う
八木アンテナの図で、最も強く電波が出る方向を選ぶ問題がある
短いエレメントの側か、長いエレメントの側か、毎回迷う
前提のおさらい。半波長ダイポールは全長1/2波長で中央から給電し、エレメントと直角の方向に強く出る
>>2
八木アンテナは、そのダイポールを放射器にして、前後に給電しないエレメントを並べたもの
>>3
並びと長さはこう
反射器:放射器の後ろに置く。放射器より少し長い
放射器:給電する。約1/2波長
導波器:放射器の前に置く。放射器より少し短い。何本も並べることがある
>>4
で、どっち向きに強いん?
>>5
反射器から導波器へ向かう方向。つまり短いエレメント(導波器)が並んでいる側に強く出る
>>6
覚え方は「長いのは後ろ、短いのは前、前に出る」
>>4
導波器を増やすと?
>>8
前方への指向性が鋭くなって、利得が上がる。そのぶんアンテナは長く(重く)なる
>>9
利得って何で表すん?
>>10
基準のアンテナ(半波長ダイポールなど)と比べて何倍強いかをデシベルで表す。電力の比で dB。2倍で約3dB、4倍で約6dB、10倍で10dB
>>6
前と後ろの強さの比を前後比(FB比)という。後ろへの放射が少ないほど大きい
>>1
水平に張った八木は水平偏波、エレメントを垂直にすれば垂直偏波。VHF・UHFのFMでは垂直偏波がよく使われる
>>7
短い導波器の側に向けて相手を狙う。これで方向の問題は迷わへん