1: 名無しさん
ディープフェイクとフェイクニュース、フィルターバブルとエコーチェンバー、似た言葉が並んでて区別がつかん
ディープフェイクとフェイクニュース、フィルターバブルとエコーチェンバー、似た言葉が並んでて区別がつかん
前提のおさらい。GANは、生成ネットワークと識別ネットワークを競わせて、本物そっくりの画像を作る。拡散モデルなども含めて、作られた画像を人が見分けるのは難しくなってる
>>1
ディープフェイクは、ディープラーニングで作った、本物そっくりの偽の画像・動画・音声。実在の人が言っていないことを言っているように見せる、など
フェイクニュースは、事実でない情報を、ニュースのような形で広めるもの。ディープフェイクはその材料に使われることがある
>>1
フィルターバブルは、検索や推薦のシステムが、その人の好みに合う情報ばかりを選んで見せるせいで、ほかの見方の情報に触れにくくなる状態。パリサーの2011年の本で広まった言葉
エコーチェンバーは、似た考えの人どうしで集まってやりとりするうちに、同じ意見ばかりが響きあって強まっていく状態
>>4
違いは、フィルターバブルはシステムが情報を選ぶ側、エコーチェンバーは人どうしのつながりの側、と覚えればええ?
>>5
大まかにはそう説明されることが多い。ただ、実際には両方が重なって起きるし、どれくらい影響があるかは研究によって見方が分かれてる。民主主義での意見の分かれ方にどう効くかも議論が続いてる
>>3
対策としては、偽物を見分ける検出の技術、画像や動画が誰がいつどう作ったかの来歴の情報をつける技術、情報を受け取る側のリテラシーを高めること、などが挙げられてる。どれか1つで解決するもんやない