The manager had his assistant ( ) the files.
(A) copy (B) to copy (C) copied
to copy にしたらバツ。なんで to が要らんの
【TOEIC】have・make・let の後ろは原形、get は to。使役動詞の形まとめ【文法】
>>1
have が「人に〜させる(してもらう)」の意味のときは、後ろが「人 + 動詞の原形」
have という動詞がそういう形をとる、と決まってる。答えは copy
>>2
make と let も同じ形やったっけ
>>3
同じ形。make は「(無理にでも)させる」、let は「(したいように)させてやる」The rain made us cancel the event.、Please let me know.
>>4
get は?
>>5
get だけ to が要る。「get + 人 + to 原形」I got my colleague to check the report.(頼んで確認してもらった)
>>6
意味はほぼ同じやのに、なんで get だけ to なん
>>7
理由で覚えるより、動詞ごとに決まってると割り切ったほうが早い
似た意味の ask + 人 + to 原形、allow + 人 + to 原形 も to が要る。to が要らんのは have・make・let と、see や hear のような知覚動詞くらい
>>8
allow と let は意味が近いのに、形が違うんか
>>9
そう。ここがよく空欄になるThe manager allowed us ( ) early. なら to leave、The manager let us ( ) early. なら leave
have + 物 + 過去分詞 の形も見たことある
>>11
目的語が「される側」なら過去分詞I had my car repaired.(車を修理してもらった)。car は修理される側I had the mechanic repair my car. と比べると、目的語が「する側」か「される側」かで形が変わる
>>12
get にも同じ形がある?
>>13
ある。「get + 物 + 過去分詞」We need to get the contract signed by Friday.(金曜までに契約書に署名してもらう)
使役を受け身にしたら to が出てくる、って話は?
>>15
make を受け身にすると to が出てくるThey made him wait. → He was made to wait.
let はふつう受け身にせず、be allowed to を使う
>>16
have の受け身は?
>>17
使役の have は、ふつう受け身にしない。言いたいときは別の言い方にする
help はどっちの形?
>>19
help は両方いける。help + 人 + 原形 も help + 人 + to 原形 も正しいShe helped me (to) prepare the slides.。選択肢に原形と to 不定詞の両方があったら、ほかの手がかりで決まるように作ってあるはず
>>8
知覚動詞ってのは?
>>21
see・hear・watch・feel など。「see + 人 + 原形」で「〜するのを見る」I saw him enter the room.。-ing にすると「している最中を見た」で、I saw him entering the room.
to が要らんのは have・make・let と知覚動詞。目的語がされる側なら過去分詞、やな
管理人のひとこと
- have・make・let は「+ 人 + 動詞の原形」。get・ask・allow は「+ 人 + to 原形」。意味の近い let と allow で形が違うところがよく狙われる。
- 目的語が「される側」なら過去分詞(
have my car repaired、get the contract signed)。 - make の受け身は
be made to doで to が出る。let はふつう受け身にせずbe allowed toを使う。help は原形でも to 原形でもよい。 - 知覚動詞(see・hear・watch・feel)も「+ 人 + 原形」。-ing にすると「している最中」。